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沖縄本島でレンタカーなしの長期滞在!母子のみ子連れにもおすすめの宿泊先と便利なエリアガイド2024

宿泊記録

夏休み、長期で沖縄本島に滞在のススメ!!

特にお子様連れだと、海外と比べてもとても安全、安心でおすすめです!!

自然ともたくさん触れ合えるし、リラックスしながら違う文化の学びにもなります。

今回は長期で沖縄にバケーションに行きたい、という方向けに、それぞれのエリアの特徴長期滞在できる宿泊先をピックアップしてみました。

長期でレンタカー借りるのも結構お金がかかるので、「車なし」でも長期滞在で困らない選択肢となっています。

今回ご紹介する長期滞在先は、先日投稿した、沖縄のインターナショナルスクールのサマースクールをご検討されている方にも役立つ情報になるようにまとめてありますので、お子様をサマースクールに行かせたい、というご家庭の方には特に役立つ情報になるかと思います。

沖縄本島で長期滞在するおすすめエリア

滞在場所の選択

沖縄本島は、南部、中部、北部に分かれ、それぞれに異なる魅力があります。

交通が不便(バスは結構高く、利用ハードルも高め)なのでレンタカーなしでの長期滞在には買い物や生活が便利な宿泊先を選ぶことが重要です。

北部に関しては、今回のレンタカーなしでの滞在には適さず、また、サマースクール開催の学校もないため外しています。今回は、南部の那覇、中部の北谷周辺を紹介させていただきます。

今回ご紹介する滞在先エリアのおすすめポイント

▶︎北谷

1番のおすすめは北谷。理由は
・ビーチが近い!
・外国みたいなおしゃれな雰囲気!
・外国人も多くインターナショナルスクールも多い!

▶︎ライカム

2番目はイオンモールライカム周辺
・雨風関係なく、ショッピングモールで買い物便利
・スクールバスや北部、那覇行きなど多くのバスを利用しやすい

▶︎那覇

3番目は那覇
・買い物や飲食店が充実
・沖縄らしさ

滞在先のタイプ

沖縄は、出張や単身赴任で長期滞在される方も多く、需要がかなりあるので、キッチンや洗濯機付きの物件が昔から多く存在します。

マンスリー専門の会社さんもたくさんあるので、長期滞在にはとても便利です。

民泊物件も増えていて、最近はとても高額な物件も増えてきているのですが、コスパのいい良心的な物件も多く存在します。逆に増えすぎて価格が下がってきているという話も聞きます。

長期滞在したい方の好みにあったいい滞在先を見つかることを願っています。

おすすめの滞在先

実際に長期滞在する場合の具体的なマンスリー可能なキッチンや洗濯機の付いている宿泊先名、ホテル名をリストアップしました。

実際私も友人に頼まれて探ことが良くあるのですが、特に最近は物件数、サイトの数が増加していて、上位に出てくる情報は高いところが多かったり、不便な立地の宿が多く、レンタカーなしで、を視野に入れるとなかなか情報を引き出してくるのが難しいと痛感していますので、これらの情報がお役に立つと幸いです。

中部地区(北谷)

外国みたいな海岸沿いをお散歩

長期滞在に一番おすすめの中部北谷地区。
ビーチや街並みも綺麗でショッピングや飲食店も豊富。
イオンやサンエーなどのスーパーマーケットもあり生活に便利。
外国人も多くインターナショナルスクールも多い地域です。
また、毎週土曜日には花火も見れます。

マンゴーリゾート沖縄北谷

予算:1日6,000〜8,000円・月15〜20万円

インターナショナルスクールのサマースクールでご紹介したホープインターナショナルスクールまで徒歩8分!
ここの建物自体は人通りの少ない道ですが、大きいスーパー[サンエー 北谷はまがわ店]までは徒歩12分ですのでレンタカーなしでもOK!

一番近いビーチは馬場公園隣の砂辺海岸、徒歩15分です。
(シャワーなどはなし)

http://mango-resort-okinawa.com/

Mr.KINJO in Alaha Style 

予算:1日1万・月25万円

インターナショナルスクールのサマースクールでご紹介したアイインターナショナルスクールまでは徒歩12分。
スーパーマーケットは[イオン北谷店]が近く、徒歩12分。

ちょっと高いですが、立地を考えるととってもお得です!
シャワーも完備のアラハビーチがほぼ目の前なので毎日ビーチに行けて最高の夏休みになりそう。

https://mrkinjo.jp/hotel/mrkinjoalahastyle/

中部地区(ライカム)

モール内の水槽で毎日水族館楽しめます

Mr.KINJO in Rycom 北中城

予算:1日6,000円・月15万円

こちらは、イオンモールライカムまで徒歩10分なので、空港からの直行バスで来ることも簡単です。
徳洲会の病院を抜けた裏通りですが、スーツケースを持っていても歩ける距離です。

ホープインターナショナルスクールの送迎バスはこのモールの駐車場に来てくれるようなので、送迎バスが予約できればサマースクールの通学も安心です。

ビーチや観光に行くのは少し遠いですが、宿泊予算は抑えられそうです。

買い物はもちろん、那覇や北部へのバス移動にはとても便利です。

https://mrkinjo.jp/hotel/mrkinjorycomkitanakagusuku/

那覇

遊具もありとても広い新都心公園

那覇には多くのマンスリーマンションがあるので、予算を抑えて滞在するには一番便利。
大きな公園の近いおもろまち周辺のコスパ最高の物件COCOと、おもろまち、那覇に多くのマンスリー物件をもっている会社を2社ピックアップしました。

COCOマンション 新都心

予算:1週間24,000円・月79,000円

立地を考えるとコスパ最高です。
ただ、室内に洗濯機がなくコインランドリーなのと、部屋によっては和室の場合もあるかもしれないので、コスパ優先の方におすすめします。

http://coco-naha.com/publics/index/2/

マンスリーマンション ピース企画

主に那覇方面に物件が多いマンスリー物件をたくさんもっている会社さんです。
その中から新都心のバスが便利そうな大通り沿い物件場所をピックアップしました。

ピースリーイン那覇新都心
予算:月68,000円

https://peace-k.jp/peace/detail/p_shintoshin.html

スムカ

こちらも那覇、新都心方面でたくさんの物件があります。
ちょっと高いけど室内おしゃれできれいです。

ピックアップ物件はおもろまちのゆいレール駅が便利に使える
STAY IN SUMUKA 新都心1
予算:月10万円〜
金額が変動型且つ、変更になっているようなので詳細は直接お問い合わせください。

https://www.sumuka.jp/archives/category/shintoshin1

まとめ

今回は、レンタカーなしで沖縄本島に長期滞在する際の物件情報をまとめてみました。

どの物件も買い物や遊びに便利で快適に過ごせると思います。

時々はレンタカーや長距離バスで北部に遊びにも行きつつ、地元の雰囲気を味わい生活できる環境なので、本格移住前のお試し移住期間や、夏休みだけの滞在などの宿泊先の選択肢にご検討ください。

そして、結構すぐいっぱいになってしまうので、予約はお早めに^^

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